新三国志 これがオススメ!龐統と至宝組み合わせ

新三国志 これがオススメ!龐統と至宝組み合わせ

どーも、みなさんこんばんは。リーレです。

 

今回は、龐統と至宝組み合わせについて考えていきたいと思います。

そもそも、龐統ってどんな特徴?

ステータスについて

全武将の中で3番目に知力が高い武将です。他のステータスについては、賈ク・郭嘉より若干武力が高くなっています。

絆について

臥龍鳳雛・・・諸葛亮獲得時、会心+15%

スキルについて

『味方全体に対して知力依存で兵力回復。さらに与ダメアップ効果を付与。4秒間持続』

といったスキルを持っています。

兵力回復はそもそもの回復量が少ないことに加えて、白鵠といった名馬や至宝などによって期待することができません。

しかし、4秒間とはいえ味方全体の与ダメージをアップ(最高で25%)させる効果は侮ることはできないでしょう。

どちらかというと、回復よりも与ダメージアップのほうが重要な効果となっています。

そんな龐統に相性がいい至宝は?

そんな知力が高く、味方全体の与ダメージを上げるスキルをもつ龐統ですが、どのような至宝が良いのでしょうか?

候補としては以下の3つが考えられます

1.三略

2.呉鉤

3.龍泉剣

基本的には三略が一番安定します。

呉鉤も悪くはないのですが、発動条件が厳しいため意外と使い勝手がよくないです。

龍泉剣については、ダメージを稼ぎたいあるいは呉鉤が安定しないと感じた人向けにおすすめとして挙げましたが、1体に対してしか効果がないためさほど恩恵が感じられないのが残念なところです。

1.三略

『4武将以上で出陣した時、味方全体の被ダメージー3.6%』

という効果を持っています。レベル4にすることで、最大10%まで軽減することが可能です。

誰にでもつけられる至宝ですが、装着者が敗走してしまうと効果がなくなってしまうため後衛である龐統につけておくことで至宝効果を最大限活用できます。

2.呉鉤

『スキルが味方4武将以上に命中した時、その与ダメージ+3.6%。持続時間4秒』

という効果をもっています。レベル4にすることで、最大10%与ダメージを増やすことが可能です。

呉鉤自体の発動条件が厳しい中、唯一高資質で活用できるのが龐統です。龐統のスキル効果に重複するため、与ダメージがかなり増えます。

ただし、「4体以上に命中した時」とあるように、味方が4体以上でなければ効果を発動することができません。

連戦になる軍団決戦や異民族などはもちろん、対人戦でも後半から発動条件を満たすことができにくいため注意が必要です。

3.龍泉剣

スキルを発動すると、知力36%の計略ダメージを通常攻撃に追加。持続時間6秒

という効果を持っています。レベル4にすることで、最大知力100%の追加ダメージを増やすことが可能です。

 

こちらは、龐統の知力の高さに注目した組み合わせです。至宝のステータス上昇も知力アップのため、そこそこのダメージが見込めます。

ただし、こちらは通常攻撃時のみ(=1体)なので総ダメージはさほど期待できないのが欠点となります。

まとめ

・龐統は知力が高め。スキルは味方全体の与ダメージアップが本命

・おすすめ至宝は三略。自軍バフのスキルのため、他の知力依存至宝は効果がないのがスキルの欠点です。

呉鉤も悪くはないが、4体以上いる状態でないと効果がなくなってしまうので注意が必要