新三国志 タイルキル(採集地攻撃)について

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どーも、先日17鯖が統一されたけど何も起きなかったことにびっくりしているリーレです。統一した軍団か勢力に何かアイテムくらい上げてもいいんじゃないかなぁ・・・。

さて、今回は一部のサーバーで議論されいるであろうタイルキルについてタイルキル継続とタイルキル完全廃止とのそれぞれのメリット・デメリットについて掲載してみようと思います。

1.そもそもタイルキルとは?

採集地攻撃のこと。戦争系ゲーム全般でこういった呼び方になっている

新三國志では、採集地に対しての攻撃が可能となっています。そのため、資源略奪のために他勢力の採集地を襲うということがたびたび発生しています。

君主レベルに応じた採集地レベルまでしか攻撃できないため、低レベル君主は現状の仕様だと、相手が高レベル採集地に逃げられ休戦札を貼られると泣き寝入りしかできません。

2.タイルキルを現状のまま残しておくと

アクティブな人はよりアクティブに、あまりインしない人は引退する可能性が高くなる

では、タイルキルを仕様だからと割り切って容認しているとどういうメリット・デメリットがあるのでしょうか?以下のことが考えられます

メリット

・常に攻められる可能性があるため、ある程度緊張感を持ってプレイできる

・襲撃側は、資源採集にかかる時間を短縮できるため短時間により強くなれる

・適正レベルの採集地が占領されていても、奪うことができる

・採集地は偵察を出しても通知がいかないため、採集部隊だった場合は低レベル君主プレイヤーでも仕返しが可能(※採集できるレベル帯に限る)

デメリット

戦力が整っていないプレイヤーは、一番強い部隊で採集していても高戦力プレイヤーに資源を取られてしまい成長が遅れてしまう

・採集を出すだけカモなので、採集する人が居なくなり襲撃側も襲えなくなる。結果、サーバー全体として成長が遅れる

・タイルキルについての考えに違いがあると、個人チャットでの中傷が始まる可能性がある

3.タイルキルを全面禁止にすると

揉め事は起きなくなるが、休戦札を貼っている限り農民ゲームと化す

では、全面禁止にするとどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

メリット

・戦力が低いプレイヤーでも、一度採集所につけば安心して資源を確保でき成長しやすくなる

・タイルキルを禁止としているので、攻撃した(された)際に揉めることが少なくなる

・休戦札を貼っておくと、攻撃される心配がなくなる

デメリット

・資源を得られる手段が限定されてしまう

・高レベルの資源地を独占されるとワンランク下の採集地に行く必要が出てくる

以上がメリット・デメリットです。

争いは起きないけど、高レベル採集地を取られてしまうとワンランク下げて採集に行かないといけないのがネックですね。

まとめ

・タイルキルとは、採集地襲撃のこと。ゲームの仕様として可能

・タイルキルを容認すると、成長に差が出てしまい場合によっては引退する人が出てくる

・タイルキルを禁止すると、安定して成長できるが適正採集地が埋まってしまい資源がなかなか確保できなくなる