新三国志 名馬システムについて徹底的に調べてみた

新三国志 名馬システムについて徹底的に調べてみた

どーも、みなさんこんにちは。リーレです。

今回は、今まで人気すぎてなかなか調査できなかった『名馬』について現在わかっていることを掲載していきたいと思います。

1.名馬のオススメ入手方法

両虎相闘!!馬賊からドロップを狙おうとすると馬具・設計図ばかり溜まって、肝心の名馬が入手できません(体験談)

名馬の入手方法ですが、4月4日現在3種類確認できています。

①中国全土にいる『馬賊』を討伐して名馬好感度を入手する(ドロップ確率10%前後)

②両虎相闘の軍功章で交換する(R名馬は900軍功章、SR名馬は3600軍功章必要)

③期間限定の課金パックで入手(SR名馬が6千円で販売されていました)

てっとり早く入手するなら、課金販売を待つのが手です。ただし、名馬が導入されて3週間経って初めて販売されたため、今後いつ再販されるかは不明です。

無・微課金の人は①か②しか入手方法がありませんが、1はオススメできません。

というのも、名馬好感度のドロップ率が10%前後と低く、R名馬を1匹入手するだけでも300行軍(行軍令小60個分)が必要なためです。当然、行軍令が無くなって攻城戦どころでは無くなってしまいます。

②の両虎相闘は、毎日5連勝していけば1日約100軍功章を獲得できるため、ランキング報酬と合わせれば1週間でR名馬1匹が入手できる計算になります。

両虎相闘で、どうしても入手した至宝がなければR名馬の入手から始めましょう。

軍功章交換のラインナップ。
至宝は、名将で入手できるため名馬から交換するのがオススメ

2.名馬のレベルアップによる上昇効果(R名馬のみ)

攻撃速度・命中・回避がわずかに上昇+名馬のスキル効果が上昇

 

名馬の入手が済めば次は馬具・名馬のレベルアップです。

馬具については、材料と設計図(あるいは馬具のかけら)があれば作成可能で、数値については固定なので特に悩むことはありません。

馬具のかけらで作成するか、設計図とR材料を使って馬具をランクアップさせていきましょう。

 

名馬のレベルアップもレベルが上がれば強くなるのは当然ですが、レベルが上がるほど必要経験値が増えます。

そのため、設計図などを飼料に変えて多少無理をしてでも名馬を成長させるべきなのかそうでないのか悩む人も出てきているでしょう。

その際の参考になればと、R名馬のレベルアップによるステータスの伸びをまとめました。

 

  攻撃速度 回避 命中 スキル効果
Lv1 +2% 0% 0% 武力+2%
Lv2 +2.1% +0.2% +0.2% 武力+2.9%
Lv3 +2.2% +0.5% +0.5% 武力+3.8%
Lv4 +2.3% +0.8% +0.8% 武力+4.7%

※R大宛馬のデータです

 

このような結果となりました。

なお、R名馬の必要経験値は

レベル1→レベル2(1000経験値)

レベル2→レベル3(2500経験値)

レベル3→レベル4(4000経験値)

レベル4→レベル5(5000経験値)

となっています。

レベル1とレベル4の比較。攻撃速度の上昇がどこまで影響するのか気になります

3.飼料(名馬経験値)の入手方法と経験値量

飼料は、馬具・名馬・設計図を分解で入手。効率考えるなら設計図がオススメ

最後は、名馬をレベルアップさせる飼料についてです。

飼料は、馬具・名馬・設計図を馬場にて交換することで入手できます。

馬場の交換アイコンからしか飼料交換できません

各種素材による入手経験値量ですが、以下の通りです。情報が分かり次第埋めもしくは新しく専用の記事を作ります。

 

馬具

  入手経験値
R 経験値200
SR 経験値400
SSR
経験値1000

 

名馬

R 経験値400
SR 経験値3000
SSR
経験値6000

 

設計図

R 経験値100
SR 経験値200
SSR 経験値600

経験値効率について

名馬経験値だけの観点で見るとRは馬具に、それ以外は設計図のまま経験値にするのをオススメします。

 

理由としては、

・Rは馬具(銅銭1万)で経験値が100から200に増える

・SRは馬具(銅銭5万5千)で経験値が200から400に

銅銭の消費が5.5倍になっているにも関わらず、経験値が倍にしかなっていません。

 

よほど銅銭に余裕があるのであればSRも馬具にして溶かしてもいいですが、装備鍛錬のほうが装備共鳴のことも考えるとコスパがいいため、現実的にはR以外は設計図で溶かすのが賢いです。