新三国志 南蛮の常識を覆す!!新しい攻撃方法について

新三国志 南蛮の常識を覆す!!新しい攻撃方法について

どーも、みなさんこんばんは。リーレです。

 

ご存じの方もいるかもしれませんが、先日ツイッターにて南蛮の個人ダメージを増やす画期的な方法がツイートされていました。

それがこちらです。

 

今回は、このダメージの出し方についての解説と他に応用できないかについて考えていきたいと思います。

個人ダメージが伸びる理屈

1部隊ではなく、同時間の被弾で計算されることを逆手にとった方法

 

この方法ですが

・1部隊が出した最大ダメージしか適応されないと思われていたものが『同時間に与えたダメージ』であるということ

・出陣した状態で遷都令等で移動すると同時発射になる

という、普通にプレイしていたら考えもしない仕様で成り立っています。

 

適当な位置から2部隊以上で攻撃をする→遷都令で移動する→部隊が再出陣する(←これが同タイム出陣になる)→同タイムで被弾→ダメージ計算はすべての部隊のものを足したもの(同時間で与えたダメージ計算のため

 

というのがこのやり方と理屈になります。

やり方のおさらいと解説

事前準備

酒バフ・布陣配置(兵科相性)・兵装・任命・計略・兵器をしっかり整えておく

※南蛮15の配置はこちら。14までは端っこの孟子持ち槍と三略持ち弓がいません

    
武将南蛮将領(槍)南蛮先鋒(馬)孟獲(盾)
至宝孟子青紅の剣玲瓏獅蛮帯
武将南蛮軍師南蛮軍師祝融
至宝三略詩経山海経
兵器戦鼓+35
計略1七軍水没
計略2援軍令

攻撃方法

1.攻撃させる部隊すべてを出陣させる

→時間はずれても大丈夫です。距離が近すぎて出陣中に攻撃しないように注意。また、加速させる場合はここで行っておくこと

2.上級遷都令で南蛮付近まで移動する

3.攻撃する。命中したもののダメージを足したものがランキングに影響する数値になる

といった流れになります

 

注意点

この方法を使うときには2つ注意点があります。

 

1つ目は、部隊を加速させるタイミングです。

同時に当てるためには加速に使用する行軍丸の数を同じにしておかないと、遷都したあとに移動時間にずれが生じます。また、移動後に使うにしても2部隊以上同時に行軍丸を使うことができないため、こちらもずれが発生します。

行軍丸は「遷都前」に「同じ数」使用しましょう。

 

2つ目は、移動するタイミングです。

すでにこの方法がツイッターで広まっており、従来の討伐ペースとかかなり異なっています。

そのため、ギリギリを攻めすぎると遷都して部隊が移動している間に『南蛮が討伐されて攻撃できなかった』という事態が発生する可能性があるため見極めが大事ということです。

個人城への攻めに応用できる?

この方法ですが、ちょっと賢い人は「個人城を飛ばすときに応用できるのでは?」と考えついた人もいるのではないでしょうか?

いくら自動補充されるとはいえ、同時被弾だと補充される前に第二、第三部隊が攻撃できそうなイメージが湧きませんか?

 

というわけで、実際に検証してみました。

検証結果

1戦目
2戦目

被弾時間は両方とも16時28分13秒と同時に攻撃できています。

しかし

1枚目:兵士を42239(-91)まで削った

2枚目:42330(最大値)からスタート

というように、2戦目の開始兵数が最大まで戻っています。

 

というわけで、残念ながら同時攻撃を仕掛けても自動補充は1戦毎に補充を行っている仕様のようで個人城を飛ばす有効な手段にはなりえませんでした。

まとめ

・複数出撃&遷都令で同時攻撃することで、当たったダメージすべてが個人最大ダメージとして反映される

・行軍丸は遷都前に使わないと時間がズレるので注意

・個人城にこの方法を使っても、自動補充で毎戦兵士が補充されるので意味がない