三国志大戦M どうだった!?先行テストプレイ感想

三国志大戦M どうだった!?先行テストプレイ感想

どーも、みなさんこんばんは。リーレです。

 

今回は、現在テストプレイヤー(先着順、募集締切済み)のみが参加できている『三国志大戦M』について、ゲームの仕様やプレイしてみての感想など書いていきたいと思います。

 

※リーレは初代の三国志大戦しかやっていません。基本、その視点での感想になりますので、ご理解ください。

三国志大戦と何が違うの?

武将イラストや兵科相性は本家と同じ。戦闘が半自動

 

「三国志大戦M」は、アーケード版「三国志大戦」(以下、大戦と略します)を元としていたゲームということはゲーム名を聞いた段階でわかるかと思います。

 

 

先行プレイしてみて感じた違いは以下の通りです

・戦闘が半自動

→一度配置したらそれっきり。兵科相性悪くてもそのまま戦っています

 

・城壁ゲージが存在しない

→相手を全滅させるかこっちが全滅する以外、勝敗の決まり方がありません

 

・武将に成長要素有り

→武将には、レベル以外にも装備や名宝での強化あり

 

・一部、武将計略の仕様が異なるものがある

→戦闘開始直後にしか発動できないものも有り

戦闘が半自動

プレイヤーができることは、戦闘開始前の配置と武将計略の発動のみ

 

まず1つ目に異なるところが、戦闘が半自動であるということです。

戦闘開始前に相手の配置が見れるため、それに合わせてこちらが有利に立ち回れるように配置します。

 

そして、実際に戦闘が始まると武将を移動させる操作はできなくなります。

つまり、「騎兵の突撃」や「槍兵の槍衾(槍撃)」を繰り返し行うことができないのです。

 

もちろん、相手NPCも武将を移動させることはできなくなるため、こちらに不利な挙動をされる心配はありませんが、大戦ならではの楽しさはなくなっているでしょう。

 

プレイヤーが唯一できることといえば、武将計略の発動タイミングを任意で決められるということです。

ただしこちらも大戦と異なり士気ゲージというものはなく、武将ごとに計略ゲージが用意されていて、それがいっぱいになると発動させることができます。

 

つまり

・一度に複数人の武将計略を発動させることは可能

・同じ武将の計略を連続して使うことができない

というわけです。

 

このあたりの仕様の違いは、大戦好きでその雰囲気につられて来た人たちが違和感を感じたところでしょう。

布陣画面。正面に敵がいると、その敵に攻撃します。兵科相性が大事

城ゲージが存在しない

兵力を時間内に0にできれば勝利。戦いを避けて通ることはできない

 

2つ目は、城ゲージが存在しないことです。

 

大戦の場合、最終勝敗を決めるのは城ゲージの残り数でしたが、大戦Mの場合は城ゲージは存在しません。

存在するのは、兵力ゲージのみです。これが、城ゲージの変わりとなります。

 

 

そのため、「城ゲージを少し削ってあとはひたすら守りに徹する」「時間ギリギリに城ゲージを削る」といったテクニカルな行動ができなくなっています。

そもそものゲーム性が変わってしまっています。

武将に成長要素有り

ソシャゲお約束の成長要素

 

3つ目は、武将に成長要素があることです。

 

成長(強化)要素は以下の通り

・レベルアップ

・装備や名宝の装着

・技能レベルアップ

 

この仕様のため、同じ武将同士でも装備の差や技能の差で戦力差がつくようになっています。

また、戦力差があると兵科相性をゴリ押しして相手を倒すことも可能です(笑)

武将画面。体力・物攻・策防・物防が基本的なステータスとなります

ただ、装備品・名宝は単純にN~URのみというわけではなく、同じレアリティのアイテムでも数種類の装備があります。

 

同じ種類の装備品を揃えて強化するとボーナスで強化されるようです。

装備品。収集にはステージクリアなどで得られる装備品の欠片が必要です
名宝画面。名宝によって、上昇するステータスが異なります

一部、武将計略の仕様が異なるものがある

4つ目は、一部の武将計略が大戦とは異なっているということです。

その一例が以下の画像です。

計略の異なる武将の一例。戦闘開始時に1回しか発動することができません

本来は、一列に並んだところを狙って使用する火計ですが、大戦Mでは開始直後に1回のみの発動となっています。

 

戦闘開始の配置は、兵科相性との兼ね合いも考えて配置する上に計略効率も考える必要があるため、考えることが盛りだくさんになります。

 

 

 

以上が、先行プレイに参加した感想となります。

 

いままでのことを踏まえて一言でまとめると「大戦の画像を使った大戦風ソシャゲ(ただし仕様はオリジナル)」と言ったところでしょう。

 

大戦と同じ仕様だと思ってプレイをするとがっかりしますが、イラストや雰囲気が好きな人がプレイすると違和感なくプレイできると思います。

現在、予約登録受付中なので、気になった人は是非登録してみてください。

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