三国志大戦M 鬼火力!!13-10攻略法

三国志大戦M 鬼火力!!13-10攻略法

どーも、みなさんこんばんは。リーレです。

 

12章の甘寧ステージをクリアして少しはスムーズにステージを進められるかと思ったらこのステージで苦戦する人も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんな13-10の攻略法について考えていきたいと思います。

超火力!!袁術軍の布陣と特技

袁術の火力にどれだけ耐えられるのかがポイント

 

袁術・紀霊しか名がある武将はいませんが、苦戦する人も多いこのステージ。

そんなステージの布陣と敵武将の特技は以下の通りです。

13-10の敵布陣

相手の総戦力は約21万2千。武将数は8人です。

各武将の計略・特技は以下の通り

袁術

計略

通常攻撃のターゲットを中心に中範囲内の全敵武将に対して残り体力✕50%の固定ダメージを与える。

発動者も体力が50%減少し、20秒間は治療を受けても体力が回復しない

特技

戦闘開始後、最大体力+20%

袁術の計略と特技

紀霊

計略

「武」の差に基づき、通常攻撃ターゲットに攻撃力+25%の通常ダメージを加算

(こちら、表記は有りませんが攻撃判定が2回存在しています)

特技

30秒毎に通常攻撃のターゲットの物防-14%。15秒継続

紀霊の計略と特技

このステージで苦戦するのは、袁術の火力に耐えられなくて紀霊を抑えている武将も巻き添えに撤退。フリーになった紀霊が自陣の後衛武将に突撃していってグダグダになるといったパターンでしょう。

実はこれ、最初の布陣を少しだけ工夫すれば防げるんです。

対袁術の布陣

袁術の特技の範囲に注目

では、どのような配置にすればいいのでしょうか?

答えは「一番左端の列最後方に盾兵を配置する」ことです。少しでも耐えてほしいので、3日目ボーナスで選んだ君主カードが良いでしょう。

・後方に配置する意味

最後方に配置する意味はずばり「袁術のスキル範囲に巻き込まれないようにする」ためです。

下の図を御覧ください。

左端後方に盾を配置。他だと槍兵が馬を挑発します
画像の通り、袁術が他の列よりも手前にやってきます

左端の後方に配置すると、上の図のように左から2番め(画像だと典韋がいる列)と袁術を切り離すことに成功しています。

こうすることで、袁術が仮に計略を使用しても典韋は巻き込まれることがないため紀霊の対応に専念することができます。

クリア目安の戦力

上の戦術を使えば袁術の被害は軽減することができますが、紀霊を抑えている武将が撤退してしまっては意味がありません。

同様に、他のモブ兵士も撃破しないと袁術の計略の餌食になってしまいます。

攻略目安の戦力は約20万です。

最初の画像布陣で説明した戦力でもクリアできましたが、武将の計略・特技によって多少前後するので、まず20万まで戦力を上げてから挑むようにするといいでしょう。

まとめ

・13-10の戦力は21万。こちらも20万は必須

・袁術対策として、一番左端の後方に盾兵を配置

・紀霊を早く倒さないと袁術が寄ってくるので注意