三国志14 とっておき!お金がないときの金策

三国志14 とっておき!お金がないときの金策

どーもみなさんこんばんは。リーレです。

三国志14でシナリオを始めたばかり(特に上級)で毎回悩まされるのがお金のやりくりだと思います。

徴兵をするにも金、序盤の忠誠度上げるためにも金、出陣で攻城兵器にするにも金とお金が必要な場面が多いにも関わらず手持ちが少なくて苦しむんですよね。

 

今回は、そんなお金に関する稼ぎ方やうまくやりくりする方法を書いていきたいと思います。

出費の原因は?

そもそも、お金はどのように消える(消費されている)のでしょうか?

支出内容は毎月固定で消費するものと、任意で消費するものの2つに分かれます。

固定で消費するもの

・武将の俸禄(捕虜も1人につき50)

・地域(府)開発の維持費(1府で50/旬)

・徴兵費用(月始め)

・訓練費用(旬単位)

※士気が最大の場合は消費なし

 

このうち、徴兵と訓練・地域開発は任命から外せば消費することはありませんが、武将の俸禄はかならず毎月消費します。

任意で消費するもの

・兵糧の購入

・武将への褒賞

・決裁の提案採用

・建設物の建築

・計略

・外交関連(親善・同盟・捕虜返還要請・攻撃要請)

・出陣陣形で兵器(衝車・井闌・投石車)を選択

 

これらのものはプレイヤーの任意タイミングで金を消費するものとなっています。

都市情報から次ターンの支出額がわかります。
この支出は各ターン(旬)ごとに武将や都市任命によって変動します

お金を手に入れる方法

では、お金の収入源は何があるのでしょうか?

こちらも定期収入と不定期収入の2種類に分かれます。

定期収入

都市からの収入(月初め)

 

定期収入は月初めのみの都市ごとの収入のみとなっています。

この収入を決めているのが府の商業レベルと担当武将によるもののため、この2つは金策の上では非常に重要です。

不定期収入

・兵糧の売却

・探索で発見

・決裁で徴収系を採用

・決裁で兵糧の売却を採用

・外交を受ける(親善・同盟・捕虜返還要請)

※攻撃要請はいまのところ受けたとこないため収入として期待できるか不明

 

金の収入はかなり限られてきます。

序盤は命令書がある限り全員探索に回しているのではないでしょうか?

探索で拾ってくる僅かな小銭もシナリオ序盤では貴重な収入です

お金を蓄える上で行うこと

お金の収支について理解していただけたと思いますが、お金が足りないときはどうすればよいのでしょうか?

 

対策としては以下のことが考えられます

1.支出を見直す(訓練・徴兵タイミングの見直しや武将官爵を必要な時のみに)

2.施政の見直し

3.決裁の見直し

4.命令書がある限り探索で小銭稼ぎ

1.支出を見直す

まず1つ目は支出の見直しをすることです。よくあるのが、「なんとなく徴兵」「なんとなく訓練」でしょうか。

 

確かに兵士がいないと戦争で負けてしまいますが、なんとなく徴兵をしているとお金が永遠にたまらず、そのうえ兵糧不足に悩まされるようになります。

理想は非戦闘時は周囲の兵士数に合わせ、戦争を仕掛けると決めたら兵士を追加していくのが理想的です。

 

また、訓練については多少(2.3程度)であれば訓練担当から外しておきましょう。

1ターンで200前後の金が消費されるため、その金を褒賞や兵糧購入に当てたほうが賢いです。

このように、わずか2のために300も使うのはもったいないです

2.施政の見直し

2つ目は、施政の見直しを行うことです。

 

支出面で書いた通り、兵士の募兵や訓練はほぼ固定費用と言っていいほど金が消費されます。

そのため、それらの費用を軽減する政策「歳出改善」は序盤から中盤、場合によっては終盤までお世話になる政策でしょう。

 

施政の人事のところにこだわりがなければ優先して設定しておくことをおすすめします。

歳出改善およびお金が増える個性持ちの麋竺

3.決裁の見直し

3つ目は、決裁の採用を見直すことです。

決裁の内容は破壊工作から武将の推挙、各府の数値上昇の提案など様々なものがあります。

 

しかし実際に有用な提案はかなり少なく

・確実に武将が加入する「推挙」

・敵部隊の士気低下や混乱・足止めを行う「妨害」

・自部隊の鎮静や士気上昇、兵士の補充を行う「補佐」

以上が有用なもので、他の「宴会」「破壊工作」はほぼハズレといってもいいでしょう。

状況によっては妨害・補佐も金を使うのに対して効果が見合わないことも多いです。

 

また、府の担当武将が提案で上げる内容も基本的にハズレです。なぜかというと、金を消費して上昇する数値は1ターン分の上昇値なのにもかかわらず提案した武将は行動済みになってしまいます。

結果、金を消費したにも関わらず本来の1.5倍(決裁分1倍+本来の上昇0.5倍)しか数値が上がらないため、よほどお金が余っていない限り無視することをおすすめします。

いろいろな決裁がありますが、金消費する割に恩恵が薄いです

4.命令書がある限り探索で小銭稼ぎ

最後はなんといってもこれでしょう。ただし、これは本当にお金がないときの緊急時のみの使用がよいでしょう。

 

というのも、3つ目でもちらっと書いた通り行動(探索)をしてしまうと担当地域の開発効果が半減してしまいます。

長期的にみると損をするため、シナリオ開始序盤や君主がいる都市のお金がやばいときのみの使用をオススメします。

まとめ

・お金は地域開発や兵士関連、兵糧購入や外交など様々な用途に使用

・消費に対してお金を得る方法は基本地域収入のみ

・支出を減らす工夫(不要な兵士の徴兵・訓練、施政の見直し)が必須

・本当に困ったら命令書を全消費で探索を